wimaxのデザリングの違い。どっちがいい?

目次

  1. テザリングとはPCやタブレットをウェブに接続する機能!
    1. iPhoneなどスマートフォンによるテザリングはメリットある?
    2. スマートフォンや携帯の4G LTE通信回線は対応エリアが広いが速度はイマイチ?
    3. デザリングはスマホのバッテリー消費が多い!!
    4. スマホのテザリングは通信速度が遅い、WiMAX回線なら高速通信が使える!
  2. テザリングでパソコンを使う場合は、通信制限のデメリットも?
  3. スマホの大容量プラン契約はお得じゃない!WiMAXの追加契約の方が値段もお得
  4. ドコモのデザリングとWiMAXはどちらがお得??
  5. ソフトバンクのデザリング、ギガ放題とWiMAXはどちらがお得??
  6. auのデザリング、ギガ放題とWiMAXはどちらがお得?
  7. テザリングのメリットとデメリットを大解説
    1. メリット①テザリングのメリットはスマホ1台で通信できる
    2. メリット②オプション契約だけでOKなので手続きが楽
    3. メリット③WiMAXより通信エリアが広いのメリット
    4. デメリット①バッテリーの消耗はかなり早い
    5. デメリット②通信容量は食われてしまう
    6. デメリット③auやソフトバンクは利用料がかかる
    7. デメリット④通信制限になるとかなり速度が遅い
    8. デメリット⑤デザリング向けの大容量プランはかなり高い
  8. テザリングに向いている人はネットの利用頻度が低い人!
  9. テザリングが向いてない人はネット速度重視、仕事でも使用する人!

テザリングとはPCやタブレットをウェブに接続する機能!

テザリングって何だか知っていますか?

テザリングという言葉はよく聞きますが一体どのような意味なのでしょうか。これはスマートフォンや携帯電話を中継してパソコンやタブレットをインターネットに接続する機能のことです。

スマートフォンを中継するわけですから、スマートフォンを持っている人であれば気軽に利用できる機能です。

Wi-Fiルーターなどもこれを中継ポイントとしてインターネットに接続しますが、これをスマートフォンのLTEや4G回線で行うわけです。

テザリングはとても便利な機能なのですが注意点やメリット、デメリットも存在します。今回はテザリングとWiMAXのメリットとデメリットを比較してそれぞれの違いを解説していきます。

iPhoneなどスマートフォンによるテザリングはメリットある?

スマートフォンのテザリング機能でパソコンやタブレットをインターネットに接続する最大のメリットは持ち歩くのが普段使いのスマートフォンだけけで済むということです。

更にポケットWi-Fiを取り扱う通信会社との新しい契約も不要ですから、シンプルなスタイルでインターネットに接続することができます。

スマートフォンや携帯の4G LTE通信回線は対応エリアが広いが速度はイマイチ?

スマートフォンのデザリングはLTEや4G回線を経由してインターネットに接続するため、対応エリアが広く、どこにいてもインターネットに接続することができるというメリットがあります。

その点、Wi-MAXなどのポケットWi-Fiはどうしても地方などでは、対応エリアが狭いというデメリットがあります。

しかし、都市部についてはポケットWi-FiのWiMAXなどでも問題なく接続できるので、地方の人であればデザリングを選択するということもありかもしれません。

ただし、デザリングにもデメリットがあるんです。

デザリングはスマホのバッテリー消費が多い!!

デザリングはスマートフォンのバッテリーを消費します。普段よりも一段と減りが早くなるので充電回数も増えがちになってしまい、バッテリーの劣化もはやくなります。

スマートフォンのバッテリー交換は安くても6000円~はします。更にバッテリーの劣化はスマートフォンの発熱などにも繋がるのでインターネットの使用頻度が高い人であればスマートフォンのデザリングを利用するのは微妙といえます。

スマホのテザリングは通信速度が遅い、WiMAX回線なら高速通信が使える!

WiMAXの最新機種であるW06の通信速度はデザリングの5倍以上にあたる下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応とかなりの高速通信を実現しています。

ノートパソコンやタブレットでビジネスや勉強をする人にとってはデザリングでは早々に限界にきてしまうので、使用頻度が高い人であればWiMAXなどのポケットWi-Fiを契約した方がよさそうですね。

テザリングでパソコンを使う場合は、通信制限のデメリットも?

実はデザリングでのパソコンやタブレットの使用は通信速度制限の他にもデメリットがあるんです。皆さんもパソコンやタブレットが勝手にプログラムの更新を行い始めて、不便な思いをしたことありますよね。

この時にインターネットに接続されるとかなりの通信容量を消費することになります。これがスマートフォンのデザリングであればあっという間に上限に達してしまい、スマートフォン本来のインターネット接続も速度制限にかかってしまうという欠点があるのです。

パソコンを多用する人はデザリングはしない方が良いかもしれませんね。

スマホの大容量プラン契約はお得じゃない!WiMAXの追加契約の方が値段もお得

スマートフォンの大容量プランに契約すればデザリングでもいいのではないか、このように考える人がいますがこれも注意が必要です。

携帯電話会社によってプランは異なりますが、スマートフォンのギガ放題はポケットWi-Fiのギガ放題に比べて料金が高くなりがちです。

一番ベストな運用方法はスマートフォンの最安値プランとポケットWi-Fiの併用なのです。

はっきり言うとスマートフォンのデザリングは通信速度が遅いです。特にLTE回線は下り最大速度は概ね150Mbps前後ということが多いです。

これではパソコンでネットにつないでもページはサクサクみれないですよね。仕事で使う場合はデータの送受信が多くなりそれなりに通信速度がなければまったく役に立ちませんし、趣味で使うにしてもYou tubeなどの視聴もスムーズには見ることはできないかもしれません。

確かにデザリングは便利ですが、これでは少し厳しいですよね。

その点安心なのがWi-MAXです。本来の通信速度を発揮できるエリアであれば、パソコンやタブレットで接続して快適なインターネットを楽しむことができます。

ドコモのデザリングとWiMAXはどちらがお得??

これはドコモのギガ放題プランです。実はドコモを利用している人であればデザリングサービスを無料で利用できます。ドコモでデザリングをしてギガ放題であれば6980円、ドコモの最安値プランとWiMAXでは6,341円と割安なので、WiMAXの方が通信速度が速くて、制限が緩い点を考えるとドコモのギガ放題は微妙なところでしょう。

docomo(大容量プラン) VS docomo(最小限プラン) WiMAX
ギガホプラン プラン名 ギガライトプラン ギガ放題プラン
30GB 月間通信容量 1GB 無制限
6,980円 月額利用料金 2,980円 3,361円~
6,980円 月額合計 6,341円

ソフトバンクのデザリング、ギガ放題とWiMAXはどちらがお得??

ソフトバンクにはauやドコモの大手携帯キャリアと違うデータ通信容量50GB/月の大容量プラン・ウルトラギガモンスター+(プラス)があります。

しかし、一見デザリングもできそうに思うのですが、やはり通信速度や価格では携帯電話を最低料金で維持してWiMAXを持っていた方がよさそうですね。

ウルトラギガモンスター+(プラス)は月額料金が7,980円、ソフトバンクを最低料金で抑えてWIMAXを併用した場合は7341円と約600円、一年間で7,200円ほどお得になります。

Softbank(大容量プラン) VS Softbank(最小限プラン) WiMAX
ウルトラギガモンスター+(プラス)
※データプラン50GB+基本プラン(音声)
プラン名 ミニモンスター
※データプランミニ(~1GB)+基本プラン(音声)
ギガ放題プラン
50GB 月間通信容量 1GB 無制限
7,480円 月額利用料金 3,980円 3,361円~
500円 テザリング費用
7,980円 月額合計 7,341円

auのデザリング、ギガ放題とWiMAXはどちらがお得?

auの場合は携帯の加入プラン、適用割引によって多少の価格変動があるようです。しかし、デザリングをするのに月額500円かかるため、結局はWiMAXを契約した方が値段が安くなるようです。

au(大容量プラン) VS au(最小限プラン) WiMAX
auデータMAXプランPro プラン名 新auピタットプランN ギガ放題プラン
20GB 月間通信容量 1GB 無制限
8,980円 月額利用料金 2,980円 3,359円
500円 テザリング費用
9,480円 月額合計 6,341円

テザリングのメリットとデメリットを大解説

 

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. . 待ちに待った「縛り」から解放される契約更新月が、やっと。 . もちろん検討を重ねて新しいSIMを選択しキャリアと決別。 . SIMロック解除ができないiPhone6(5年目)にそのまま差し替えて使えるのはLINEmobileとb-mobileだけ。 . SoftBank回線を使うLINEmobileはinstagram・twitter・LINE・FBなどでデータ消費がゼロな上、留守番電話サービスも無料。 . また数百円のエントリーパッケージを使えば3千円の事務手数料も無料。 . その上、最初の3ヶ月間が月300円。それ以降も3GBつき音声通話SIMの月額が1,690円と、文字通り格安。 . LINEmobileは徹底的にムダを省いて価格を極限まで下げているところが好印象。さらに、あくまでも個人を対象にしたプラン設計がなされており、必要なものもきめ細かくオプションで用意するなど、不明瞭さのないユーザーフレンドリーな点が先進的。 . このやり方をみているとSNSでもそうだったように、携帯電話分野でもLINEmobileのSIMがデファクトスタンダードになる日が近いかも。 . #LINEmobile #ラインモバイル #MVNO #格安SIM #3GB音声通話SIM #iPhone6もOK #ナイスなSNSデータフリー #プラン設定が個人単位 #テザリング無料 #大手キャリアより先進的 . .

@ reflections_in_tがシェアした投稿 – 2019年 6月月12日午前6時33分PDT

ここではスマートフォンを用いたデザリングをした場合のメリットやデメリットを紹介します。

デザリングはとても便利な機能ではあるのですが、インターネットを沢山利用する人にはあまりおすすめできません。

メリットとデメリットを知って上手にデザリング機能を活用しましょう。

メリット①テザリングのメリットはスマホ1台で通信できる

デザリングはスマートフォン1台で通信できます。そのため、ポケットWi-Fiのようにルーターを別で持ち歩く必要がありません。ポケットWi-Fiのルーターであれば家に忘れてしまうとインターネットに接続できなくなりますが、スマートフォンであれば常に持ち歩くのであまり忘れる心配はなさそうです。

しかし、通信速度についてはWiMAXのほうが速いということだけ注意しましょう。

WiMAXは最新機種のW06、WS06などを使用すると最大下り速度が1.2Gbpsとかなりの高速通信ができます。なんと対応エリア外でも最大下り速度で440Mbpsなので、それなりの通信速度でインターネットに接続することができます。

メリット②オプション契約だけでOKなので手続きが楽

スマートフォンのデザリングはオプション契約をすればすぐに利用することができます。WiMAXを契約する場合は別で契約手続きが必要になるのでスマートフォンのデザリングの方がよさそうです。

しかし、WiMAXを新規で契約するとキャッシュバックキャンペーンで現金を手に入れることができることもあるので、デザリングサービスへの加入にはない魅力もあります。

メリット③WiMAXより通信エリアが広いのメリット

スマートフォンのデザリングの方が通信エリアが広いというメリットがあります。これは携帯会社のキャリアの電波を使用するので全国どこにいても利用できます。

この点はWiMAXなどのポケットWi-Fiにはない魅力となりました。

デメリット①バッテリーの消耗はかなり早い

デザリングは全国どこでも安定して利用できるメリットがありますが、バッテリーの消費が早くなってしまいます。途中で電源が落ちやすくなるので、充電ケーブルに接続したまま利用する人もいますが、これはバッテリーの劣化などに繋がります。この点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

WiMAXであればスマートフォンのデザリングと違ってスマートフォンのバッテリー切れを心配する必要がありません。WiMAXルーターはハイスピードモードでも9時間~11時間は動いてくれるので安心です。

デメリット②通信容量は食われてしまう

一般的にスマートフォンの通信容量は少ないギガ数です。そのため、パソコンに接続して動画などを閲覧しているとあっという間に通信制限の上限に達してしまいます。パソコンの方がインターネット利用では容量を食ってしまうので不便に感じることが増えてしまう恐れがあります。

デメリット③auやソフトバンクは利用料がかかる

auやソフトバンクでスマートフォンのデザリングサービスに申し込んだ場合は月500円の利用料金がかかります。年間で6000円、年数が長くなるほど金額も大きくなるので値段を安く抑えたい人には不向きでしょう。

デメリット④通信制限になるとかなり速度が遅い

デザリングは通信制限にかかりやすくなってしまいますが、一度制限にかかるとかなり遅くなってしまいます。スマートフォンそのものが通信制限(128kbpsまで速度が低下)にかかってしまうんで、普通のWEBサイトの画像なども読み込みにくくなり、普段使いにも影響がでてしまいます。

デザリングであろうが、ポケットWi-Fiであろうが重要なのは通信制限ですよね。通信制限にかかってしまうと全く使い物にならなくなってしまいます。

動画は遅い、画質が乱れますし、急ぎでWEBサイトを閲覧したくても全くページの更新がされずイライラしたことのある人も多いではないでしょうか。

しかし、その点WiMAXは安心です。デザリングよりは速度制限が緩く設定されています。Soft Bankのスマートフォンであれば直近3日で3GB以上のネット接続を行うと翌日のPM6時から24時間も速度制限にかかってしまうんです。

また、契約プランの通信容量を超えてしまうとそれから翌月まで低速に切り替わってしまうのでスマートフォンのデザリングは速度制限が厳しめになっています。

その点、WiMAXであればギガ放題プランがあります。これに加入しておけば3日間で10GBまで無制限で通信することができます。更にもし、制限にかかっても翌日午後18時から深夜2時までの8時間で解除されるので安心してインターネット通信を行うことができます。

デメリット⑤デザリング向けの大容量プランはかなり高い

スマートフォンにはデザリング向けのプランがありますが、いずれもスマートフォンの最低料金にWiMAXを別で契約した方が安いです。

毎月のデザリング手数料も契約年数が2年、3年となると1万円を超えてくるのでバカにならない金額になります。

WiMAXでは「UQ Flatツープラス ギガ放題」通信量の上限がないプランを選ぶことができます。スマートフォンのギガ放題プランを選ぶよりは割安なのでおすすめです。

テザリングに向いている人はネットの利用頻度が低い人!

デザリングが向いている人はネットの使用頻度が低い人です。ほんの少し外出してデザリングでパソコンにつなぎたい、などライトユーザーであれば契約の手間が少ないデザリングでも十分といえるでしょう。

テザリングが向いてない人はネット速度重視、仕事でも使用する人!

デザリングは通信容量が限られており、スマートフォンの契約ギガ数に依存します。もし、かなり使用頻度が高いのであればWiMAXを契約した方がお得で快適にインターネットに接続することができるでしょう。

テザリング料金とWiMAXの料金を比較してみた!

docomo(大容量プラン) VS docomo(最小限プラン) WiMAX
ギガホプラン プラン名 ギガライトプラン ギガ放題プラン
30GB 月間通信容量 1GB 無制限
6,980円 月額利用料金 2,980円 3,361円~
6,980円 月額合計 6,341円
Softbank(大容量プラン) VS Softbank(最小限プラン) WiMAX
ウルトラギガモンスター+(プラス)
※データプラン50GB+基本プラン(音声)
プラン名 ミニモンスター
※データプランミニ(~1GB)+基本プラン(音声)
ギガ放題プラン
50GB 月間通信容量 1GB 無制限
7,480円 月額利用料金 3,980円 3,361円~
500円 テザリング費用
7,980円 月額合計 7,341円
au(大容量プラン) VS au(最小限プラン) WiMAX
auデータMAXプランPro プラン名 新auピタットプランN ギガ放題プラン
20GB 月間通信容量 1GB 無制限
8,980円 月額利用料金 2,980円 3,359円
500円 テザリング費用
9,480円 月額合計 6,341円

結局のところ料金がお得で、通信制限にかかりにくい、大容量で契約できる点で、インターネットに接続してビジネスや趣味を満喫したいという人であればポケットWi-FiのWiMAXを契約した方がよさそうでしょう。

しかし、決してスマートフォンのデザリングがだめなわけはなく、場所を選ばずに安定したネット接続ができるというポケットWi-Fiにはない強みがあります。

理想としてはドコモを最低料金で契約して、ポケットWi-Fiを持つことです。これで普段はポケットWi-FiでWiMAXを使用して、いざというときはスマートフォンでデザリングサービスを利用するという二刀流の技を使うことができます。

ギガは少し割高にはなりますが別途購入することができるので、この方法でも特別支障はないといえるでしょう。

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