auのWiMAX2+はよくないんじゃない?私がその理由を教えます

auのWiMAX2+とは? wimaxのプロバイダ

auのWiMAX2+とは?

auのWiMAX2+とは?

auのWiMAXは、キャリア(携帯会社)が販売しているデータ通信プランで、ポケットサイズの端末(ルーター)を使ってネットに接続することができます。

端末を1台契約していれば、電波の入るエリアでは、スマホ、パソコン、タブレットなど、複数台の機器を同時にネットにつなげることができるのです。

WiMAXには通信量の制限がないプランがありますので、月末にやってくる通信速度制限を気にすることなくネットを利用することができます。

WiMAX2+では、4×4MINOとキャリアグリゲーションを実現しており、受信最大440Mbpsに進化しているのです。

ではもう少し具体的にauのWiMAX2+についてみていきましょう。

通信速度は約20Mbps

通信速度は約20Mbps

WiMAXの通信速度は、おおよそ20Mbpsで、都心では20~50Mbpsほど計測できます。

通信速度は3~5Mbps以上もあればYou Tubeなどの動画もストレスなく見ることができる速さです。

注意したいのは、WiMAXでは3日間のデータ量が10GB以上になってしまうと、翌日の18時からの8時間程度は、通信速度が約1Mbpsに制限されることでしょう。

しかし1Mbpsという速度は、ウェブサイトやYou Tubeなどの動画を見ることができる速度ですし、速度制限される時間が深夜ですので、少し配慮がなされていると考えるといいかもしれません。

料金プラン

料金プラン

WiMAXは、月7GBの容量制限があるプランと、容量無制限のプランがあります。
月7GBの容量制限があるプランは、7GBを超えると通信速度が128kbpsまで落ち、動画だけでなく、ウェブサイトを見ることすら難しくなります。

ただ月額の利用料金は、「誰でも割シングル」「WiMAX+2おトク割」が適用されると、税別3,696円と、容量制限が無制限のプランより安めの設定です。

月容量が無制限のプランでは、容量制限がないため、通信速度制限を気にすることなくネットを使うことができます。

ただ3日間で10GB以上使った場合は、先ほどお伝えしたように通信速度が約1Mbpsになりますのでご注意ください。

月容量が無制限のプランは、「誰でも割シングル」「WiMAX+2おトク割」適用で、月額利用料金は税別4,380円です。

端末の電波が入るエリア

端末の電波が入るエリア

WiMAXは、都心部はもちろんのこと、地方部を含めた幅広い範囲で通信することが可能です。

あなたが端末を利用する地域が、サービスエリアに含まれているかどうかは、以下のURLで検索してください。

WiMAX(ルーター)のサービスエリア|超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX
UQ WiMAXの公式サイトです。WiMAX(ルーター)のサービスエリアマップ、WiMAX 2+のピンポイントエリア判定。wifiで家でも外でもインターネット可能!一台のルーターで工事不要・即日開通、ワイヤレスだから配線ナシで、ケーブル不要でお部屋スッキリ!

仮にサービスエリアに含まれていない地域であっても、端末によっては電波をキャッチすることができるauのLTE電波の利用も可能です。

auのWiMAX2+がおすすめ出来ない理由とは?

auのWiMAX2+がおすすめ出来ない理由とは?

先ほどはWiMAXのサービスエリアについてご紹介しましたが、おすすめできない理由として、常に真っすぐ進み続ける電波は、障害物があると避けて通りづらいというところです。

そのときに「通信速度が微妙」と感じることがあるでしょう。

ストレスなく通信速度を保つためには、WiMAX2+の基地局をたくさん建てることにつきます。
2017年2月の段階で、WiMAX2+の基地局は30,000局を達成しており、電波状況や通信速度についてはだいぶ改善されてきました。

今後、さらに基地局ができることで、これらの問題は解決に向かうでしょう。

auのWiMAXと他のWiMAX

auのWiMAXと他のWiMAX

auのWiMAXとほかのWiMAXサービスでは、どのような違いがあるのかをみていきましょう。

ここでは、WiMAXを2年プランで契約できるプロバイダを用いました。

<au WiMAXとほかのWiMAXとのサービス比較>
 

 

GMO

とくとくBB

BIGLOBE

 

ヨドバシ

Wireless Gate

au

 

●月額料金
初月料金 日割り 無料 日割り 日割り
月額料金 4,209円 4,323円 4,380円 4,380円
●初期費用
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
端末代金 無料 月額料金に含む 1円 別途必要
●割引
最大キャッシュバック 34,050円 30,000円
●その他
契約期間 2年/3年 2年/3年 2年/3年 2年
端末発送・到着日 最短当日発送 約2~7日で発送 当日受け取り 当日受け取り
支払方法 クレジットカード クレジットカード

口座振替

クレジットカード クレジットカード

口座振替

2年以内の違約金 最大24,800円 最大59,900円 最大19,000円 9,500円
2年間トータル費用(ギガ放題) 71,759円 76,750円 103,121円 108,121円

WiMAXを利用するためには、月額料金と初期費用が必要で、そこからキャッシュバックを引き算した金額が「実質費用」(2年間トータル費用)です。

GMOとくとくBBは、WiMAX業界の中で、最高金額のキャッシュバックを行なっていることで人気が高いプロバイダです。

BIGLOBEは、端末を契約してからのサポートが評判をよんでいます。

ヨドバシWireless Gateは、ヨドバシカメラの店頭で契約できます。

auのWiMAXとほかのWiMAXサービスを細かく比較してみましょう。

ちなみに表の金額は、すべて税別表示で、月額料金は2年間の平均です。

月額料金

月額料金

月額料金はどこも4,000円台と平均的ですが、auとヨドバシWireless Gateの月額料金が一番高くなっています。

最安値のGMOとくとくBBと比べると、月額171円の差がありますね。

初期費用(事務手数料・端末代)

初期費用(事務手数料・端末代)

事務手数料は、プロバイダに関係なく3,000円で統一されています。

auショップでWiMAXを契約すると、月額料金に加算されていきます。

GMOとくとくBBでは端末代金が無料になっていますね。

BIGLOBEは、端末代金に匹敵する月額料金の割引を受けることができるため、WiMAXを契約している限り、端末代金の請求はありません。

キャッシュバック

キャッシュバック

auはキャッシュバック制度をとっていません。

GMOとくとくBBでは、端末により最大キャッシュバック料金は異なりますが、2年プランで最大34,050円、3年プランで最大42,000円ものキャッシュバックを受け取ることはできます。

BIGLOBEも30,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

2年間のトータル費用

2年間のトータル費用

WiMAXの2年間のトータル費用を比較すると、auと最安値のGMOとくとくBBでは36,362円もの差が出ています。

やはりキャッシュバックを受け取れるかどうかは大きいですね。

auで買うとUQ WiMAXより高いとかいう状況

auで買うとUQ WiMAXより高いとかいう状況

ここではauとUQのWiMAXの料金について比較してみます。

<auとUQのWiMAX料金比較>
会社名 au UQ WiMAX
プラン名

WiMAX2+フラットfor DATA EX

UQ Flatツープラス ギガ放題

初期費用 3,000円 3,000円
端末受け取り月 4,380円 3,696円
1~2ヶ月目 4,380円 3,696円
3~24ヶ月目 4,380円 4,380円
キャッシュバック 0円 0円
3年間の総額料金 109,500円 107,448円
3年間の実質総額料金 109,500円 107,448円

auとUQを比較すると、3年間の実質総額料金は、auが2,052円高くなっています。

auとUQは、auの系列会社であり、差額があっても通信品質に差はありません。

auの総額料金が一番高いからといって、auの通信品質が良いなどの差あありませんので、auのWiMAXを選ぶと損することになります。

4万円も安くならGMOがぴったり

4万円も安くならGMOがぴったり

先ほどWiMAXの2年間のトータル費用を比較すると、auと最安値のGMOとくとくBBでは36,362円もの差が出るとお伝えしました。

約40,000円もの差が出るのであれば、多くの方がGMOとくとくBBを選ぶでしょう。

GMOとくとくBBが安いからといって、通信品質に差はありません。

なぜならGMOとくとくBBは、UQの通信を利用しており、UQはauの系列会社で通信品質に差がないことから、3社の通信品質環境はどれも同じといえるからです。

ではこの40,000円もの差額はなぜ生じるのかというと、GMOとくとくBBでは最大34,050円ものキャッシュバックを受け取ることができます。

GMOとくとくBBが、このようなキャッシュバックを設定できる理由は、auはショップでの契約となるため、お客様に応対するスタッフに人件費がかかるからです。

それに対してGMOとくとくBBは、Web上でWiMAXの契約をしているプロバイダですので多くの人件費がかかりません。

つまり通信品質に差がなくても、会社にかかる必要によって、お客様に提供できる金額差が生まれるのです。

それならGMOとくとくBBを選んだほうが賢明でしょう。

auショップで契約してもいいことがない‥

auショップで契約してもいいことがない‥

auショップで契約してもいいことがない理由は4つあげられます。

利用料金が高い

利用料金が高い

先ほどご紹介したように、auでWiMAXを契約すると、とにかく高いです。

auは、他社のようにキャッシュバックキャンペーンも行なっていません。

auは、WiMAXの販売にそれほど力を入れていないようにも感じられるでしょう。

端末の種類が2種類しかない

端末の種類が2種類しかない

auで取り扱っている端末は「Speed Wi-Fi NEXT W05」「Speed Wi-Fi HOME L01s」の2種類しかありません。

しかもSpeed Wi-Fi HOME L01sは据え置き型のため、持ち運びすることができないのです。

自分の好きな場所でネットが使えるのがWiMAXの良いところですが、持ち運びできる端末が1種類しかないのは選択肢がなさすぎます。

ショップで契約しなければいけない

ショップで契約しなければいけない

auでWiMAXを契約するためには、auショップに出向いて契約する必要があります。

auのオンラインショップでは、WiMAXは取り扱っていないのです。

平日にauショップに出向ける場合は、待ち時間なく契約することができますが、土日祝日しかauショップに出向けない場合は、ショップがかなり混みあっていますので、契約するために何時間もかかってしまいます。

他社ではWeb上で契約できることを考えると、auショップに出向く時間や待ち時間はかなりもったいないでしょう。

auショップのスタッフがWiMAXのことを熟知していない

auショップのスタッフがWiMAXのことを熟知していない

auショップでWiMAXを契約するときのトラブルとして、「更新月に誤りがあった」「ショップで聞いた金額とは違う金額を請求された」などのトラブルが起きています。

このようなトラブルが起きているということは、auショップのスタッフがWiMAXのことをそれほど熟知していない証拠。

お客様もWiMAXに関しては分からないことが多い中で、安心してWiMAXのことを聞けるスタッフが少ないとなると不安を感じますよね。

auショップより他のWiMAXの方がお得感がある

auショップより他のWiMAXの方がお得感がある

今回auのWiMAXと他のWiMAXを比較したように、au以外のWiMAXと契約したほうがお得感がありました。

利用料金についてはGMOとくとくプランと40,000円近くの差があること、auのWiMAXを契約するためにはショップに出向かないといけないこと、そしてauショップのスタッフがWiMAXのことを熟知していないため、トラブルが起きがちであることがあげられましたね。

このことから、他のWiMAXを考えたほうがお得感があるはず。

いくつものWiMAXのプロバイダを比較して、あなたに合ったプロバイダをみつけてください。

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