nifty wimaxは解約と速度制限がデメリット。通信量は標準? 

光回線でもニフティを使ったことがある方は、ワイマックスもニフティにしようかな?と検討されているかもしれません。

nifty WiMAXは他のプロバイダよりも高額キャッシュバックを早くもらえたり、手続きも簡単といったメリットがあります。

口コミでは速度制限がかかって、解約料が高いという声が見られますが、実際はどうなのでしょうか?

今回は、nifty WiMAXの特徴、プラン、キャンペーン、違約金などをまとめて解説していきます。

nifty wimaxの特徴

  1. 契約してから5ヶ月でキャッシュバックがもらえる
  2. 下り速度最大440Mbpsの高速通信
  3. 最新機種W03は1円、クレードルは2750円
  4. auスマホと一緒に使うと最大934円割引になる
  5. 初月1ヶ月無料
  6. キャッシュバックの手続きは簡単
  7. nifty会員は月額料金250円引き
  8. niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金も250円引き
  9. 時期によりキャッシュバック額が変わる
  10. キャッシュバックは3年契約だけ

通常、ワイマックスのキャッシュバックキャンペーンは契約してから約1年後に手続きをして受け取る形です。

契約してからだいぶ日にちが経ってからの申込みになるので、忘れてしまう方も多いのが現状です。

メール手続きにも期限があるので、期限切れになると高額キャッシュバックがもらえず、結局総額支払い額が高くなってしまう恐れがあります。

しかし、nifty WiMAXは契約してから5ヶ月でキャッシュバックがもらうことができるのがメリット!

キャッシュバック手続きも簡単なのでもらいそびれる心配もないのが嬉しいですね。

そして、nifty WiMAXはWiMAXのルーターをたった1円で購入することができます。

nifty会員は月額料金が250円引き、格安スマホNifMoの利用者も月250円引きになります。

すでにnifty会員の方や格安スマホNifMoユーザーの方にはnifty WiMAXがおすすめです。

nifty wimaxの通信速度は下り速度最大440Mbpsの高速通信

nifty WiMAXは名前がワイマックスですが、最新のWiMAX 2+を使っています。

WiMAX2+は全国対応しており、ルーターを持ち歩けばどこでも使える高速通信電波です。

下り速度最大440Mbpsの高速通信なので、動画もや画像が多いサイトも快適に見ることができます。

WiMAX 2+(またはWiMAX)は、どのプロバイダから申し込んでも、通信速度や制限ルールは同じです。

ニフティのワイマックスだけが通信速度が遅くなるという心配はありません。

口コミではニフティワイマックスの通信速度が遅いといった声が見られますが、基本的にはワイマックスのサービスはどのプロバイダも共通です。

ワイマックスの使いやすさはルーターで決まると言っても過言ではありません。

ニフティはルーターW03を1円で購入できるので、安い初期費用から始めることができますね。

au4GLTEも使えるので、 万が一、地方や山奥で電波が繋がりにくくなったら切り替えれば電波が届きやすくなります。

下り最大370Mbpsなので、光回線並みの速度でネットができるようになり快適です。

ただし、WiMAX 2+は3日間で10GB以上のデータを使うと、翌日速度制限になるルールがあります。

このルールもニフティの規則ではなく、ワイマックスのプロバイダすべて同じルールとなります。

3日間で10GBの速度制限は動画を毎日見続けたとしても10GB以上を超えることはほとんどありません。

もし3日間で10GBをオーバーしたとして速度制限にかかっても速度制限中は通信速度は1Mbpsになり、今まで通りに動画を見ることができます。

そのため、ワイマックスの3日間で10GBの速度制限は気にするほどてはありません。

nifty wimaxは3年契約じゃないとキャッシュバックをもらえない

ニフティはお得なキャッシュバックキャンペーンを随時行っており、20,000円から30,000円の高額になっています。

ニフティのキャッシュバックは契約から5ヶ月目にもらえるのがメリットですが、注意点もあります。

nifty wimaxは3年契約じゃないとキャッシュバックをもらうことができません。2年契約は対象外となるので注意しましょう。

そして、2ヶ月以内にプランを変更してもキャッシュバックがもらえなくなるので注意してください。

契約2カ月目までに、ギガ放題から制限ありプランに変更したり、逆の場合もキャッシュバックはもらえません。

nifty wimaxのキャッシュバックは契約5ヶ月目にもらえる

nifty WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは随時開催されているので公式サイトをチェックしましょう。

高額キャッシュバックは時期により変わりますので、お得なタイミングで申し込むと良いですね。

ニフティワイマックスの高額キャッシュバックキャンペーンでは20,000円から30,000円をもらうことができます。

ニフティのキャッシュバックの受け取り方は他のプロバイダよりも簡単にもらえるのもメリット。

nifty WiMAXに契約してから5カ月目にキャッシュバックの受け取り口座を登録します。

それだけで、契約から5カ月目に登録した自分の銀行口座に自動的に振り込まれます。

キャッシュバックしてもらう口座の登録は契約してすぐ行えるので、早めに済ませておきましょう。

ニフティのキャッシュバックはもらいそびれてしまう心配がないのが良いですね。

さらに、初月の月額料金は無料となるのも嬉しいポイントです。

nifty wimaxの3年契約の月額料金

WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題は月の容量に制限がなく、データを無制限に使えるプランです。

WiMAX 2を契約する場合は、殆どの方がお得なギガ放題プランを選んでいます。

▼nifty wimaxの3年契約の月額料金

WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題 月額料金
利用登録月 0円
2カ月目~3カ月目 3670円
4カ月目~ 4350円

ギガ放題でも3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時頃から翌日2時頃までは通信速度がかかるので注意しましょう。

ただし、万が一速度制限がかかっても1Mbpsの速度が出るので、普通に動画も見ることができる速さです。

ギガ放題の3日間10GBは、かなり使わない超えない制限なので、よっぽどでない限りは気にすることはありません。

他のプロバイダとWiMAX 2+ Flat2年ギガ放題を比較(7GB制限なし)

ニフティは2年契約がありますが、2年契約にするとキャッシュバックを受け取れなくなります。

そのため、2年契約ならば他のプロバイダのほうがオトクなのでおすすめです。

ワイマックス回線元のUQ-WiMAXよりは安くなりますが、他の大手プロバイダの方が良いですね。

▼他のプロバイダとWiMAX 2+ Flat2年ギガ放題総額を比較(7GB制限なし)

プロバイダ 月額利用料(~24ヶ月目)
nifty wimax 初月 無料

3,420円(翌月より2カ月間)

4,100円(4カ月目以降)

GMOとくとくBB 4,263円
(2か月間は3,609円)
BIGLOBE 4,380円
(2か月間は3,695円)
Broad WiMAX 3,411円
(2か月間は2,726円)
UQ WiMAX 4,380円
(3か月間は3,696円)
3WiMAX 3,615円
(3か月間は2,980円)

他のプロバイダとWiMAX 2+ Flat2年を比較(7GB制限あり)

WiMAX 2+ Flat 2年は月7GBまで使える制限があるプランです。

月7GBはかなりの速さでオーバーしやすいので、少しでも動画を見たり、インターネットをする方はギザ放題の方が安心です。

▼WiMAX 2+ Flat2年の比較(7GB制限あり)

@nifty WiMAX GMOとくとくBB UQ-WiMAX so-netモバイルWiMAX2+ BIGLOBE

WiMAX

Broad WiMAX
キャッシュバック 30,000円

3ヶ月無料

33,000円(最大) 10,000円(商品券) 20,000円 20,000円 18,875円(初期費用無料)
実質月額 3,670円 3,609円 3,696円 3,495円 3,695円 2,856円
2年間の実質月額 60,070円 56,616円 81,704円 66,880円 71,680円 71,544円
auスマホ割引適用 auスマホ割引適用外 auスマホ割引適用外 auスマホ割引適用外 auスマホ割引適用外 auスマホ割引適用外 auスマホ割引適用外

月7GBを超えると通信速度は128kbpsに制限されますので、速度はかなり遅くなり、サイトも見られなくなるほど使えなくなります。

そして、月7GBプランになると、auスマホ料金最大934円割引になるauスマートバリューmineは適用外となります。

そのため、ほとんどの方は快適に使えるギガ放題を選んでいます。

ネットのライトユーザーの方、月10GBもデータを使わない方は、格安SIMとモバイルルーターのセットがおすすめです。

格安SIMの場合は、初めに端末を2万円くらい購入する必要がありますが、モバイルWiFiルーターを用意すれば月10GBを月額2190円で使えるようになります。

nifty wimaxはモバイルWiFiルーターの新機種Speed Wi-Fi NEXT WX04またはSpeed Wi-Fi NEXT W05を1円で買える

nifty WiMAXに契約すると、Speed Wi-Fi NEXT WX04とSpeed Wi-Fi NEXT W05のルーターを1円で購入することができます。

WX04とW05は電池持ちと通信速度が異なり、WX04は電池持ちが最大540分、通信速度が最大708Mbpsです。

W05は受信最大708Mbps、WX04は受信最大440Mbpsとなりますが、WX04との実質的な差はほとんどありません。

ただし、電池持ちに差があり、W05の電池容量は2750mAh、WX04は3200mAhとなり、WX04のほうが優れています。

電池持ち重視ならばWX04、速度重視ならばW05を選びましょう。

nifty wimaxのギガ放題プランはauスマートバリューmineに対応!最大934円割引

nifty WiMAXのギガ放題プランは、auスマートバリューmineに対応しています。

auのスマホユーザーの方はauのスマホの月額料金を500円から1000円引になるのが嬉しいですね。

nifty wimaxは解約すると違約金がかかる

1年未満に解約すると19000円、1年以上2年未満の解約なら14000円の違約金が発生します。

ニフティだけでなく他のプロバイダでも同じ金額の違約金はかかります。

▼nifty WiMAXの違約金

違約金
契約登録月 1万9000円
1カ月目~12カ月目 1万9000円
13カ月目~24カ月目 1万4000円
25カ月目~36カ月目 9500円
37カ月目 0円
38カ月目~ 9500円

nifty WiMAXは37カ月目にやめると違約金は0円でお金はかかりません。

しっかりり37カ月目のタイミングで解約して、他のプロバイダへ乗り換えて最新のルーターを貰えば良いですね。

ワイマックスの電波が悪くて使えなかったら8日以内に初期契約解除で違約金なしで解約可能

ニフティのワイマックスを契約したけど自分の住む場所では電波が悪かった…とお悩みの方は8日以内に初期契約解除を申し込めばキャンセル可能です。

最初から8日以内に初期契約解除してキャンセルすれば、お金はかかりません。

初期手数料3000円とルーター返送料はかかってしまいますが、それ以外の違約金はかからずにキャンセル可能です。

nifty wimaxを違約金なしで解約するには?

nifty wimaxを違約金なしで解約するには、37カ月目のピッタリのタイミングで解約すること!

ニフティの場合は、3年間使ったら解約することが一番です。

3年目の更新月のタイミングでやめないと、自動更新されてまた3年間使い続けなければなりません。

その場合、違約金が9500円発生してしまいますし、ルーターは古くなるのでデメリットだけです。

ニフティワイマックスは3年ピッタリで解約して他のプロバイダへ乗り換えれば、キャッシュバックをもらってルーターも最新機種をゲットできます。

nifty WiMAXを解約する際に、モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。

そして、ニフティの解約は電話または公式サイトから手続きすることができます。

多くのプロバイダは書類に記入して返送してまた返送するといった面倒な解約手続きが必要なところもあります。

ニフティは面倒な手続きなしで簡単に辞めることができるので心配入りません。

ニフティワイマックスは月末までに解約手続きをすれば当月中に解約扱いとなります。(解約する月は月額料金の日割りはできないません。)

nifty wimaxの解約は基本サービスの解約も必要

nifty WiMAXを解約する際は、WiMAXだけ契約解除となるので、niftyの基本サービスの方も解約手続きが必要になります。

niftyの基本サービスは月250円かかるので、ワイマックスを解約するときも同時に解約手続きを忘れずに行いましょう。

WiMAXを解約してniftyの基本サービスの解約を忘れてしまうと、月額250円のniftyの基本サービスの支払いが続くので気をつけてください。

nifty WiMAXは解約しても月末までワイマックスを使うことができます。

nifty wimaxの支払い方法は口座振替がなくなりクレカ決済だけ

nifty wimaxの支払い方法は以前はクレジットカード決済と銀行口座振替から選ぶことができました。

しかし、2018年11月現在、銀行口座振替ができなくなってしまいました。

これから新規でニフティワイマックスを契約される方はクレジットカード決済のみとなるので注意しましょう。

最近は、他のプロバイダ(GMOとくとくBBやso-net)などもクレジットカード決済のみとなっています。

銀行口座振替は口座にお金が入っていないと滞納になってしまい、プロバイダ側の負債となってしまうので、避けられるようになっています。

クレジットカード決済の場合は、クレジットカード会社から支払われるので、プロバイダ側が負債にならずに好まれているのです。

ニフティワイマックスをこれから申し込む方は、その前にクレジットカードを申し込むか、他のプロバイダから口座振替を選びましょう。

2018年11現在で口座振替できるワイマックスはかなり減りましたが、Biglobe WiMAXはお得な条件で可能なので検討してみましょう。

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